令和4年度 中央区・消防合同 水防訓練(第五分団)

6月4日、前日の荒れ模様とはうって変わって、燦々と輝く太陽のもと、「令和4年度 中央区・消防合同 水防訓練」が実施されました。

5分団からも、大塚・黒田・はた3名が参加し、積土のう工法について学びました。

新川 亀島川の氾濫を想定し、浸水被害を食い止めるため土のうを積む作業でしたが、土のうの作り方、二段重ねに積んだ土のうの隙間に土を埋め足で踏み固める工程は、日常生活の中で経験することのない作業であり、大変勉強になりました。

発災に備え、土のう(あるいは土と袋)はどこに備蓄してあるのか、訓練に参加してみて、あらためて頭にたたき込んでおきたいと思いましたので、早急に確認したいと思います。

連結水のう工法や、消防隊の皆さんの訓練も行われ、やり甲斐とともに見ごたえのある訓練でした。

子ども連れのご家族や、いわゆる「カメラ小僧」さんら、多くの見学者に見守られ、最後に中央区長・消防署長による巡視・点検のうえ、訓練は無事に終了しました。

熱中症が心配されるほどの晴天でしたが、適宜水分補給も行いながら、私たち5分団も全員、事故もなく任務を遂行できたことは、分団長ほか諸先輩の日頃のご指導のおかげと、あらためて感謝申し上げる次第です。

第一分団

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