5月の活動

皆様、5月もお疲れさまでした。

GW期間中は鉄砲洲稲荷神社の警戒、5月11日(土)には京橋消防団を代表して、警防科研修を受講してきました。

火災や災害が発生した際、消防団は地域密着性、即時対応力といった点で重要な役割を担っています。

今回の講習ではそういった消防団の役割を再確認しながら、
建物火災を再現した施設での炎に注水した際の熱波の届き方、東京に多く存在する高層ビルでの火災を想定した放水訓練など、
より実践的な活動の訓練を行ってきました。

今回の研修で学んだ点、そして23区それぞれから消防団員が集まっていたこともあり、横のつながりも作ることができました。
自分たちの地域に限らず、地域防災を協力して行っていけるように引き続き努力していきます。

さて、他のHP担当の皆さんも書いていらっしゃいますが、5分団も本日よりポンプ操法大会に向けた練習を開始しました。

これから約1カ月間、訓練を行います。
地域の皆様にはご迷惑をおかけするかもしれませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。