八丁堀「大人のハネツキ大会」が開催されました。
第一分団新人です!
2026年1月25日(日)、東京都中央区の京香スクエア内体育館にて「大人の羽根つき大会」が開催され、われわれ京橋消防団第一分団も大会盛り上げ&団員募集のために参加をしてきました!

70年以上続く!
中央区の“羽根つき文化”
「羽根つき」、遊んだことのある方はいますか?

羽根つきの起源は諸説あるようですが、ある説では14世紀頃に中国で羽根に硬貨をつけたものを蹴る遊びがあり、それが室町時代に日本へ伝来したものだとか。日本の羽根つきの羽根には「ムクロジ(無患子):“子”に“患”いが“無”い」という落葉高木の実が使われており、羽根つきは1年の厄をはね、子供の成長の無事を願うものとして、親しまれてきた遊びだということです。
そして、東京都中央区はこの羽根つきの伝統が今なお続いている珍しい地域なのです。そのため、今回開催された大人の羽根つきとは別で、小学生を対象にした「子供羽根つき大会」というのがあり、昭和32年(1957年)から今年でなんと70年(!)毎年継続をして開催されているそうです。その第70回が今年1月10日に行われました。
参考:新春恒例の「新年こども羽根つき大会(第70回)」を開催しました

大人も羽根つきの伝統を継承しよう!
なお、今回開催された「大人のハネツキ大会」は、「中央区の伝統として子供の頃から慣れ親しんできた羽根つきを大人のわれわれも忘れてはならない!」と、八丁堀町会メンバーが一念発起をして発案。区にもはたらきかけ協力をいただく形で2022年に第1回の開催が実現し、今年で第5回目の開催となりました。

大会には中央区内から24チームが参加。八丁堀だけでなく茅場町、入船、新川、築地などのエリアからも参加をしてくださるチームがあったほか、私たちが日頃お世話になっている消防庁職員の皆さまもチームとしてご参加いただき、非常に盛り上げてくださりました。


また、本イベントには京橋消防団第一分団としても協賛をし、会をサポートしました。

参加者の大人たちだけでなくそれに連れられてきた子どもたちも校庭で羽根つきをするなど、中央区の羽根つき文化は脈々と受け継がれていきます。
☆京橋消防団では新たに消防団に参加をしていただける方も随時募集中です☆



