事務所も火災予防に努めましょう

年末の大掃除の時の話です。

事務所内には多くの電源タップがありますが、たまたま会議室の清掃した際に焦げを発見しました。

そのまま使い続けると、火災や感電といった重大な事故にもつながるところでした。

原因として、コンセントを半端に取り付けた状態での使用や、海外からの出張者が規格の違うコンセントを無理に付けたなど、何かしらの負荷があったものと推測されます。

2024年東京消防庁管内での事務所の出火件数は、ボヤ含めて182件、うちコンセント絡みは9件となっていました。

全火災件数の4,300件と比べると少ない状況ですが、小さなことでも未然予防を心掛け、異常を見つけたら放置せずに交換と対策を行うなど、防火意識の向上に努めたいと思った次第です。