非常時への備え 〜第一分団新人の場合
第一分団新人です!
2026年3月19日に東京都心では靖国神社ソメイヨシノが開花したと発表されました。雨と晴れを行き来する天気、三寒四温と言われますが日々変わる気温、そして、歓迎はできませんが春の名物となってしまった花粉……。春の訪れを感じますね。
年度の変わり目でもあり、入学、卒業、就職など大きな変化も訪れる季節でもあります。
そんな中で、もしもの時の備えも気にされてみてはいかがでしょうか?
大規模地震が発生した際の避難所の確認はされていますか?
東京都においては東京都防災ホームページで確認ができます。
また、避難所を利用するほどの規模ではないにしてもライフラインが止まる可能性もあります。
さまざまな情報を調べると、一般的には災害時の備蓄として最低3日分、推奨1週間分以上の食料・飲料水・トイレ用品の家庭内備蓄を呼びかけています。保存スペースの問題もありますが、できる限り備えておきたいですね。

写真は新人の住むエリアの避難所でもある八丁堀・京華スクエアで昨年10月5日に行われた防災訓練の一コマなのですが、私はこの訓練で一番印象的だったのは「トイレの備え」でした。当たり前のように日々水の流れるトイレが急に使えなくなる…。私は人より少し回数も多いものですから、これが欠けてはならぬと防災訓練後にすぐアマゾンで多めの量を購入しました。

また、食料や水の備えも重要です。

年度末で忙しい毎日をお過ごしの方も多いかもしれませんが、こうした節目の機会に是非もしもの時の備えについて思い出していただけましたら幸いです。
☆京橋消防団では新たに消防団に参加をしていただける方を随時募集中です☆

