消防操法大会に向けて

本年度の京橋消防団のポンプ操法大会は6月7日、築地本願寺で開催予定です。第6分団では3月28日、大会に向けた訓練を開始しました。初回はポンプなどの位置確認や基本動作の確認を行いました。

消防団の操法大会は、迅速・確実・安全に行動するために定められた消防用機械器具の取り扱いや操作の基本について、その技術を競う大会です。地域防災の担い手として、技術の向上や連携を高める重要な機会となっています。

一方で、訓練が仕事や家庭の負担になっているとの指摘もあり、下妻市消防団では選手派遣を取りやめるなど、見直しの動きも出ています。また、いわき市では操法大会が廃止されるなど、全国的にも議論が広がっています。広報業務を担当する私は、本年度初めて選手として出場予定です。実際に訓練に参加し、その意義や課題について改めて考えていきたいと思います。

第6分団の訓練は、築地川公園に隣接する格納庫前の道路などで行う予定です。通行の際にはご迷惑をおかけする場合もありますが、安全に十分配慮して実施いたします。お気づきの点がございましたら、お声がけください。