街の歴史を調べてみました

コロナ禍の中、始式が1月16日に無事に挙行されました。また多くの新入団員を迎える事が出来ました。
書棚にあった「70年のあゆみ」(京橋消防署・平成8年7月発行)のページをめくってみました。

江戸時代、大名火消から始まる消防組織・行政の変遷を中心に載っていますが、その中に消防団に関わる記述もありました。
消防団は江戸町火消を源に、消防組→防護団→警防団と変わり、京橋消防団は昭和22年10月17日結成、8個分団387人手引きポンプ10台で発足しました。あと5年で結成80年、先輩たちが築いてきた歴史の重さを感じます。

私たちが管轄する新川地域の写真もありました。今から65年前で、現在の在籍団員のほとんどが未だ生まれてもいない時分です。

私たち第七分団の管轄地域は江戸町火消受持区域では「二番組 千組」になります。千組はこの令和の時代においても、江戸時代からの流れを絶やさず企業として発展を続けています。

先輩たちが築かれてきた歴史と伝統に、あらためて敬意を表するとともに、若い世代の団員へも受け継いでいきます。

京橋消防団第七分団では新入団員を募集しています。京橋消防団公式ホームページのトップ画面「消防団員募集」ページからお問い合わせ下さい。