【注意喚起】消防団員を名乗る不審な電話にご注意ください!!
第三分団ブログ担当です。
近年、詐欺の手口が巧妙化する中、東京都内で消防署員や消防団員を名乗る者から、都民の皆様へ不審な電話がかかってくる事例が報告されています。不審な電話には十分ご注意ください。
■不審な電話の例
「震災時に救護が必要なご家族はいますか?」
「震災時に家族を守ってくれる人はいますか?」
「災害発生時、避難する際に必要なため、親戚の連絡先を教えてください」。
■重要なポイント
消防職員や消防団員を名乗った不審な電話は、特殊詐欺や強盗の「アポ電(アポイントメント電話)」の可能性があります。
万が一、不審な電話を受けた場合は、以下の対応をお願いいたします。
■不審な電話への対応方法
電話をかけてきた相手の名前や連絡先を聞き、消防署の公式連絡先に確認をする。
自分だけで判断せず、管轄の警察署や「警察相談専用電話(#9110)」に相談する。
無理に話を続けず、すぐに電話を切る。
【重要なお知らせ】
消防団員が地域の皆さまにお電話でご家族の状況などを聞き出すことは一切ありません。
不審な電話を受けた時は必ず地域の消防署または警察署に確認・相談してください。