東京マラソン33キロ地点で警戒活動
2026年3月1日、東京マラソンが開催されました。毎年、京橋消防団も特別警戒に参加し、ランナーや観客の安全確保に務めています。

東京マラソンを象徴する地点のひとつである33キロ地点(銀座4丁目付近)は団本部、第4分団、第6分団で警戒にあたりました。晴天に恵まれたため、同地点周辺はランナーを応援する多くの人たちで混雑しました。参加ランナーは定員で約3万9000人(うちマラソン3万8500人)とあって、都心の名所をめぐるコースではランナーがとぎれることはありません。数時間にわたりコースを横切ることはできないため、警戒活動をしながら、道案内を務める場面も多くありました。


日頃は車の往来が激しい中央通りをランナーが埋め尽くす様は圧巻で、観客からのエールで笑顔で応えるランナーの姿が印象的でした。一方、その周辺にはボランティア、医師、看護師、トレーナーの方々など大会を裏側から支える多くの人たちの姿がありました。消防団員として大会を支える一員として活動ができ、より東京マラソンへの思い入れが大きくなった一日でした。消防団は災害時の対応や地域の防火防災にかかわる啓発活動だけでなく、このような地域のイベントでの警戒活動など幅広い活動をしています。




