築地本願寺納涼盆踊り大会が終了しました

7月29日から8月1日までの4日間、築地本願寺納涼盆踊り大会が開催されました。入場者数は約7万人。都内最大級の盆踊りとして知られ、愛好家が各地から集まります。
また、「日本一おいしい盆踊り」と呼ばれるように、会場には築地場外市場や周辺の飲食店の屋台がずらりと並び、食を楽しみに訪れる方も多く見られました。
ライトアップされた築地本願寺の本堂を背に櫓が組まれ、五重、六重にも広がる踊りの輪は圧巻でした。日によっては大雨や雷に見舞われる時間帯もありましたが、この盆踊り大会でしか踊ることができない「築地音頭」など、多彩な曲に合わせて多くの人が踊り、会場は終始活気にあふれていました。

京橋消防団第6分団は全日程で警戒に当たり、会場内の見回りのほか、ミニ消防車の乗車体験や団報の配布を行いました。
ミニ消防車の乗車体験は子どもたちに大人気で、乗車した姿を写真に収めようと、多くの親子連れが長い列をつくる場面も見られました。乗車までお待たせしてしまい心苦しく思いましたが、ハンドルを握ったり、笑顔で記念写真を撮ったりした時間が、盆踊りの楽しい思い出の一つになっていればうれしく思います。


おかげさまで、大きな事故なく4日間の日程を終えることができました。一方で、厳しい暑さの影響から体調を崩される方も少なくなく、会場では救護が必要となる場面もありました。
暑い中、ご来場いただき、きちんと整列してお待ちいただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


