「銀座百点」9月号に京橋消防団が登場しました!
銀座の街で長く親しまれている月刊誌「銀座百点」9月号に、京橋消防団が登場しています。
「銀座百点」は、1955年(昭和30年)に創刊された本邦タウン誌の先駆けであります。
銀座の情報を届けるだけでなく、銀座の文化を表現することに重きを置いて編集されており、
各界の著名人によるエッセイや座談会など、読み応えのある記事が数多く掲載されています。
創刊号から久保田万太郎、向田邦子、和田誠ほか著名な執筆陣が参加し、その伝統は現在にも脈々と受け継がれています。
そんな「銀座百点」9月号の「シリーズ銀座人」では、今回は「銀座を守る人―消防団編―」として、京橋消防団が紹介されています。
10月17日に開催される第54回東京都消防操法大会に向けた訓練の合間を縫って、
京橋消防団第3分団・第5分団のメンバーが座談会形式で登場。
それぞれが消防団に入団したきっかけや、日頃の防災活動への取り組み、
そして消防団活動に寄せる思いなどについて、硬軟織り交ぜながら紹介されています。
普段の訓練や災害対応だけではなかなか知ることのできない、
消防団員の素顔や活動への思いにも触れていただける内容となっています。
「銀座百点」は、銀座百店会の加盟店の店頭で無料配布されています。
銀座百店会の「店名一覧」や「銀座百店会マップ」も掲載されていますので、銀座にお越しの際には、
ぜひ会員店にお立ち寄りいただき、「銀座百点」9月号を手に取ってみてください。
銀座の街を守る消防団の活動を、より多くの皆様に知っていただく機会となれば幸いです。



