令和8年度ポンプ操法大会 ご支援ありがとうございました

6月7日、築地本願寺で京橋消防団ポンプ操法大会が開催されました。
事前訓練では、通行止めへのご理解など地域の皆さまにご協力いただき、温かく見守っていただきました。この場をお借りして心より感謝申し上げます。
大会では、第6分団の選手として参加した筆者が失敗をしてしまい、悔しい結果となりました。しかし、限られた期間の訓練の中でチームが一つにまとまり、けがなどもなく無事に大会を終えられたことを何よりうれしく思っています。
操法大会については、事前訓練の負担の大きさから開催のあり方を見直す地域も出ています。確かに、仕事や家庭と訓練を両立することは簡単ではありません。
今年初めて選手として参加した筆者ですが、振り返ると「とても良い経験をさせてもらった」と感じています。今回の経験を通じて、訓練の大切さと基本を積み重ねることの重要性を改めて実感しました。繰り返し体を動かし、技術を身につけることが、「いざ」というときに確実に行動するために必要なのだと思います。頭で理解しているだけでは限界があり、体に覚え込ませることの大切さを学びました。
また、選手として参加したことで、消防団の仲間との距離もぐっと縮まりました。そして、築地の街を守りたいという気持ちが以前にも増して強くなりました。
選手以外の団員も、仕事の合間を縫って訓練を支援してくださいました。きめ細かな指導を受けながら、一丸となって取り組む喜びを感じる日々でした。
そして、やらかした私が言うのもなんですが、訓練も大会当日も本当に楽しかったです。
優勝した第3分団は、さすがの動きと速さでした。その姿は思わず見とれてしまうほど美しく、日頃の訓練の積み重ねを感じました。
広報委員として写真や動画の撮影も行いましたが、選手の方も支える方も、そして声援を送ってくださった方も、皆さん本当に良い表情をされていました。撮影しながら、私自身もわくわくしていました。
動画撮影はまだ勉強中ですが、これからさらに技術を磨き、消防団で活動する皆さんのかっこよさや魅力をたくさん発信していきたいと思います。
悔しさは残りましたが、訓練も大会当日も本当に楽しい時間でした。支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。



